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3/31/2009 この道を行けば「この道を行けば」
大切な言葉で今こそ相応しいのかもしれない
自分にとっていろんな意味をもっていたこの場所だけれど
少し休もうと思う
見えないものに頼るのをやめるために
だからこれがひとまず最後の甘え
でも捨てるわけじゃない
大切に持っていくんだ
そう教えてくれたから
幸福論
もし、万が一に、これから誰かがここを訪れてくれたとすれば
それはとても感謝しています
わざわざありがとうございます
See you! Diary雪が降る
今夜はつないだ手の上に月がのぼるから
この君の手の温もりか
この舞う雪の冷たさの
どちらかが永遠の証であってほしいと願うけれど
どちらもとけた後に残る感覚は微かではかない
だから僕はいつもより大きく息を吸う
願いをこめて
そうしたら小さな月の粒が落ちてきた
雪が降る
本当に綺麗なこの夜に雪が降る 10/19/2008 いし朝が来て 夜が来て
朝が来て 夜が来る
昨日と今日の繰り返し
それくらいのことは
音楽でも1周すれば最初に戻る
春が来て 夏が来て
秋が来て 冬が来る
1つ歳をとり変わったもの
何かあるだろうか?
隣の人に聞いてみても何もかわらない
もしも世界を逆に回すスイッチがあるなら
僕は迷わず押すだろう
たとえばそれが核だったと後で気がついても
あぁそうなのか
そうだったのかと
僕は苦笑いをして
週末の夜空を見上げる
もしも世界を組みかえられるレバーがあるなら
僕は喜んで引くだろう
ケンカとケンカ、隣にして、僕は君の隣
そうユートピア
嫌いはいらない
僕は幸せの中で
世界は次第に目を閉じる
君がいて 君がいて
君がいて 僕がいる
あと何周すれば
そんな世界がくるだろう? 7/27/2008 時をかける少女映画の感想
せっかくのきれいなものを忘れてしまわないように
あくまでも自分の解釈と感想で。
タイムトラベルの話
今までにもいろんな形で扱われてきた題材
未来に対する不安を描いたものや
過去の必然性を描いたもの
SFとして時間を壮大なスケールで扱ったものなど
いろいろなものがある
そこでは人類や運命といったテーマや時間を移動する迫力が描かれてきた。
この作品は難しいものをテーマにしているのでも
タイムトラベルへの憧れと迫力を描いたものではなくて
タイムリープ(=タイムトラベル)をもとにして
逆に
“今を生きる”
ということを結局描いてるのかなと思う。
主人公たちの世界は自分の生きた環境とは違っていて
少し馴染みのないような青春の一場面とかもあって
そうゆう感情で共感できたかどうかと言われれば共感できないようなことはあった。
でも、生きることに必死な主人公たちの青春は
見ていて心地よかったしあまずっぱいものだった。
簡潔な起承転結
すっきりとした設定
たぶん設定、特に千昭とタイムリープにおいて甘さはあるんだろうけれど
その甘さが
“詰め”とかにとらわれずに
ひたむきに青春をかける彼ら、そして映画を超えて現代の青春に直面する青年たち、にリンクして
よりいっそう青空のように澄んだ作品に仕上げてるんだろう
見終わって最初に「タイムリープに矛盾があるか」を考えてしまった自分は
こうゆう風にまっすぐ作品を捉えるのに時間がかかってしまった。
そのことに反省・・・
とにもかくにも
自分みたいにごちゃごちゃ考える必要はなくて
いい映画だったと思う。 7/26/2008 宝物開けることのなくなったおもちゃ箱の中や
引き出しの奥にしまいこんだ、
そんな星になった想いたちが
散りばめられた夜空
昔、夜空の星を集めて
夢の中で地図を描いた
朝になるとさっきまでの夢が消えてしまうのと同じように
時が流れていき、夜が明けるようにいろいろなものが見えてくると
大人になった少年は
明日からの地図も
もはやタイムカプセルのようにどこかの海へ流してしまった
だから
いつの日かもう一度開かれることを夢見て
健気に、精一杯、瞬いている
この星たちは言葉だけでは切り取れないけれど
手を伸ばしてみれば
いつか心に花となって咲くだろう
つまり
ただひとつ
どんなに時間が経っても
それはまったく色褪せないということ
それを見事に証明してくれた
乾杯 7/12/2008 Fight!不用意に人を傷つける
わかっていても平気で傷つける
そもそもそんなことどっちでもいい
本当に最低だと思う
そんな何でもありの世界には本当に嫌気がさす
だからせめて自分の力でできるかぎりの世界を作りたい
もし、あなたが望んでくれるのならば
僕の傘の中にはいってください
何人の人が入る傘ができるかはわからないし
だからって人に順位をつけるのも嫌だから
結局みんな少しずつ濡れてしまうかもしれないけれど
それを笑いあえる
マイナスをプラスに変える
そんな世界ができたらいいな 6/25/2008 トンカツと手羽先と生牡蠣と日常の世界ではいつも
夢の地に憧れていて
バックパックとスケジュール表には入りきらないほどの希望を詰め込んで
外は夜で真っ黒だけれど
期待に胸を膨らませて“カリフォルニア”を目指す
憧れの夢の地では
期待とは裏腹に
いざバックパックから地図を取り出してみても希望は何処へやらで
夢と欲望で光り輝くこの街も
一人ではどの色のネオンも物悲しい
あの日常がこんなにも恋しい
あらためて思う
自分はまだまだ青二才で
気づいているところでも
気づいていないところでも
支えられていた
だからビールの味もこんなにも違うんだろう |
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